Q,グランブルーってどんなサークル??
…「東京大学Grand Bleu(グランブルー)」は1999年の結成以来、東大、日本女子、白百合、清泉、聖心...など様々な大学の学生からなるインカレサークルです。現役生が約40人で、1つの期は約10〜20人。男女比はだいたい1:1くらいです。
(ちなみに今年の新入生は第10期生になります)
Q,どんな活動をしているの??
…グランブルーはスキューバダイビングをメインに活動しています。
新入生は夏までに学科講習やプール練習、海洋実習などを通じてスキューバダイビングのライセンスを取得します。
そしてそのライセンスを元に、7月〜10月にかけてダイビングのメッカ”伊豆”や”沖縄”で潜ります!!また、3月には春合宿があり沖縄の離島や海外に潜りに行きます!!
さらに、11月以降のオフシーズンなどは、プール練習の他にも様々なイベントがあります☆例えば2007年度は水族館巡り・七夕・花火大会・富士登山・学園祭への出店、クリパへの参加などを行いました。また期ごとイベントもあり、コンパ、鍋などもしたりします。
定期的なものとしては月1回のペースで全体会(ミーティング&飲み会)を行っています。
Q,活動頻度はどれくらい??
…定期的な活動は月1回の全体会です。
またその他にも、10月の秋合宿と3月の春合宿があります。
そして、メインの活動である”夏のダイビング”は一泊二日又は日帰りの形で行います。8〜9月の間に5回程度企画され、例年だと新入生は5回のうち、自分のスケジュールや予算に合わせて2〜3回参加しています。
Q,練習はどうしているの??
今までは月2回のペースで板橋にあったダイビングプール(マリンプラザ蓮根)で練習をしていたのですが、2008年1月をもって閉鎖してしまったため今後は千葉にあるプール(市川マリンセンター国富)を利用することになります。
ただし今年度は定期的な練習は基本的には行わず、7〜8月にあるプール合宿で集中的に練習をし、スキルアップを計ろうと考えています。
Q,ダイビングって危なくないですか??
…ルールを守れば全くもって安全です。
確かに、”適切な安全管理”というルールを怠ったために、楽しいはずのダイビングが深刻な事故にまで発展する事例はあります。しかし、逆にこれは安全管理さえしっかりしていれば、ダイビングは安全で楽しいものにできるということです。
Q,グランブルーではどうやって安全を確保しているの??
…グランブルーでは、一般的なレジャーダイビング同様、プロのダイビングインストラクターのガイドのもとで潜ります。そのため、第一線で通用する”安全管理”がグランブルーでは確保されていると言えます。
また毎年グランブルーの中には、長期休暇を利用して沖縄のダイビングショップに住み込みで働きに行く者や、レスキューのライセンスを取得する者もいます。彼らを通じて、グランブルーの中にも”安全第一”の考え方が浸透していると言えるでしょう。
※日頃から大変お世話になっているダイビングショップ…クラブパイレーツ東京店
Q,どのくらいお金がかかるの??
…スキューバダイビングというとどうしてもお金がかかるというイメージが強いのではないでしょうか?現に普通のサークルよりはお金はかかっているように思います。しかしながらそれでもこれだけの人数が集まるということは決して手の届かない額ではないということです。
一年を通して活動にかかる主な費用を以下に書いてみます。
@5月中旬…ケミ合宿(学科講習 & レクレーション)@検見川セミナーハウス
千葉県にある検見川セミナーハウスでダイビングの勉強をします。ちなみに教えるのは1個上の先輩たちです。
午前中は真面目に勉強し、午後はリフレッシュのために運動します。一年で一番運動をする日かも…!?
A6月上旬…プール講習
学科講習で学んだことを実際に器材を扱ってプールでやってみます。
B6月中旬…ライセンス合宿(海洋実習)@伊豆・大瀬崎
プールで学んだことを今度は海でも試してみます。夜は…
C6月末…学科テスト・ライセンス申請
東大生が得意とする分野ですね。毎年かなりの高得点者がでます。
D7月中旬